小鹿田焼き小袋窯平皿(刷け目・白)

販売価格 1,870円(税込)
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大分県日田市市街地から30分程山をあがる、その先には窯元が10軒。
300年前から一子相伝で受け継ぐ焼物がある。小鹿田焼(おんたやき)だ。
集落にコトンコトンと響く唐臼の音、川の力を利用して陶土をついている。
それは、「残したい日本の音風景100選」にも認定されています。

陶土はすべて集落の周辺からの自給です。土の精製も機会を一切使わず手仕事のみで行います。
その為轆轤を引くまでに2ケ月、釉薬も地元の物を原料にして作ります。薪を使った登り窯の技法も
脈々と受け継がれてきました。平成7年に重要無形文化財に指定されその伝統を窯元10軒で守り続けているのです。

■素材・陶土
■サイズ(約)高さ3僉Ψ18
※一つ一つ手作りの為サイズ・色等に微妙な違いがございます。予めご了承下さい。